MATERIAL FEATURES

ABOUT QUEENSTOWN WOOL

クイーンズタウンはニュージーランド南島のオタゴ地方の内陸、ワカティプ湖畔に面したうつくしい町です。標高3,764mのマウント・クックをはじめとした高山地帯であり、年間をとおして夏は30℃を超え、冬は-20℃にも達します。
そんな過酷な環境で生き抜くため、クイーンズタウン地方のひつじの毛は一般的なひつじよりもクリンプが深く、より多くの空気を含むことから年中快適な温度に保たれます。また吸放出性に優れているため 冬はあたたかかく、夏は快適に過ごせます。
やわらかく しなやかさが特徴の“QUEENSTOWN WOOL”は自然から生まれた極上の素材です。


  • 1.3%

    全世界のメリノウールなかでニュージーランド産はわずか1.3%と希少性の高い素材です。

    New Zealand farmers produce only 1.3% of the world's merino wool.


  • High Quality

    優れた白度と平均17.5μの細さを兼ね備えた、やわらかく丈夫な繊維です。

    Their unique wool fibres are soft, durable with a high degree of whiteness and are super fine with an average thickness of just 17.5 microns.


  • Non Mulesing

    ニュージーランドではミュールシングを行っておらず、動物愛護に関しても考えられています。

    New Zealand Merino wool is from non-mulesed sheep to maintain good animal welfare standards.


  • Traceability

    原料から製品化に至るまで、すべての工程の生産者を把握しています。

    Our supply chain is fully transparent from raw material through to finished garment.

SUPPLY CHAIN

私たちと協業するウールバイヤーは原毛を購入する際、実際に原毛に触れ 目利きをし、データ上では判別できない上質なものだけを選びます。
また紡績、製品工場においても信頼できるパートナーと取組みを行うことで、サプライチェーン全体で徹底した品質管理を行っています。